BRAND STORY

ブランドストーリー

M·A·C

STORY 1

ひとりでも多くの方に、
驚きのあるメイクを届けたい。

私がまだM·A·Cアーティストとして経験が浅かったころに、そのお客様と出会いました。
「目が小さいのがコンプレックス」そうつぶやいたお客様。
目元をはっきりと見せたいという思いは、同じ女性として理解できました。
そこでまず私自身がしているメイクについてお話させていただくことに。

アイシャドウの色使いやアイライン、つけまつ毛を一緒にお選びして、顔半分にタッチアップを行いました。
するとメイクの差が一目瞭然。「なんでこんなにクッキリなるの」と鏡を見て大喜びされていました。それと同時に「家でもこんなにうまくメイクできるかしら?」と不安も感じられたご様子。
そこで私がメイクの手順やアレンジ方法を簡単にお伝えさせていただきました。

そのお客様はそれから定期的にお見えになるように。最近では「今のメイクに飽きちゃった」と、 M·A·Cの新製品や最新トレンドメイクのお話をしながらタッチアップを楽しまれています。
お客様の小さな悩みをM·A·C製品と私のご提案で解決していく。お客様が笑顔になってくださると、私も嬉しくなります。
あれから8年。そのお客様は私と同年齢でファッションの好みも近く、まるで友人のようにお話をさせていただいています。今では、私の方が刺激されるほど。
お客様が、昨日より今日、今日より明日、少しずつキレイになられる。それにあわせて、私たちも大きく成長していくのだと実感いたします。

STORY 2

入社したての私に自信をくださった、お客様。

入社してまだ日が浅かったころの私は、まだタッチアップにも慣れていませんでした。そんなとき「私に似合うリップの色をいっしょに探してほしい」というお客様に出会いました。
正直、タッチアップも製品知識も自信がなかった私。
ドキドキしながら素直にお客様にお似合いになりそうな色3~4色選び、ご提案させていただきました。私がご提案した全ての色をお試しくださったお客様は、その中で一番気に入った色をご購入されました。
「一緒にリップを選んでくれたおかげで、気に入ったリップを買えました!」お客様は帰り際、とても喜ばれていました。
私が選んだリップを気に入ってくださったことは、自信がなかった私にとって、とても嬉しいことでした。

また、それまでM·A·Cを使ったことがないとお話しされていたお客様が帰り際、「今度はリップ以外も試してみたいです」と、とびきり笑顔で声をかけてくださいました。
入社したばかりでまだ自信がなく、日々緊張していた当時の私。そのお客様の一言がとても励みになりました。
私は今“好き”を仕事にすることができて、とても幸せに思います。
もともとメイクアップが好きでしたが、その想いは日々強くなる一方。化粧品に対しての知識が増えていくことにも喜びを感じています。また、メイクのスキルもどんどんあがっていき、それによってたくさんのお客様を笑顔にできる。それがとても嬉しいです。

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