BRAND STORY

ブランドストーリー

ESTÉE LAUDER

STORY 1

愛情をもって声をかけられる、
その瞬間のために。

「とても疲れているの」ある日コーナーにいらっしゃった50歳くらいのお客様はそうお答えになりました。たまたまエスティ ローダーのコーナーに立ち寄られたその方は、他社製品をご利用されているとのこと。
そこで「リフレッシュしていきませんか」とクレンジング、マッサージとメークを一通りさせていただきました。

お顔のマッサージをしながらお話しすると「父の介護が続いてずっと疲れている」と教えてくださいました。私もヘルパー2級の資格を持っているので、その大変さを強く感じました。
「ご自身を大切にしてくださいね。先に倒れてしまったら何もならないですよ」そんなお話をさせていただきました。
すると「気持ちがラクになったわ」といっていただき、その日はおすすめしたサンプルを持って帰られました。

それから一週間もたたないうちに、再び私を訪ねてくださったんです。他の方の接客中だった私に、明るい笑顔で「待ってるからね」と合図されました。
少しお待ちいただいた後、お客様の前に向うと「この間はありがとう。あなたのおかげで肌も心も元気になれたわ。今日は美容液ちょうだい」とのお言葉が。大変嬉しかったですね。
目に見える技術はもちろん、美のプロフェッショナルとして、お客様一人ひとりと心が通じ合えることがとても大切。
お客様から信頼され、愛情をもって声をかけられること。これこそが、エスティ ローダーのビューティ アドバイザーにとって最も幸せな瞬間です。

STORY 2

お客様やブランドの歴史とともに、
成長していける経験。

エスティ ローダーには日本の百貨店が誕生して以来、長いお付き合いのお客様がたくさんいらっしゃいます。中には現在のビューティ アドバイザーよりずっと昔から製品を愛用されている方も。
そのような方は何代ものビューティ アドバイザーとお付き合いをされています。そしてその時代の“あ・うんの呼吸”でアドバイザーとつながっていらっしゃいます。
エスティ ローダーの特徴は10代~90代の方までとても幅広いお客様がいらっしゃること。いつの時代も私たちアドバイザーはお客様に言動を見つめられています。

ある日コーナーにお見えになられた、その方もそうでした。40年以上にもわたりお付き合いのあるそのお客様。
対応したのは若手アドバイザーでした。若手アドバイザーはその方を知らず、ちょっと心配りが足りない接客をしてしまったのです。
「せっかく来たのにがっかりだわ」と、お客様は帰られてしまいました。その日のうちに、若手アドバイザーが、お客様のお名前を存じ上げなかったことなど、お詫びの手紙を書きました。
すると「90歳にもなるお婆さんに手紙までかいてくれてありがとう」とのお返事が。そして次に来店された時には、ごていねいに若手アドバイザーにも声をかけてくださりました。その優しさに私たちは心を打たれました。
私たちは、お客様との深い関係の中で成長し、そして新しいお客様とのつながりを広げています。

募集要項

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