BRAND STORY

ブランドストーリー

aramis / LAB SERIES

STORY 1

興味がなかった方が、
今では大事な常連のお客様に。

それは今から2年ほど前のできごと。
私はアラミスのカウンター前で、スキンケア製品“ラボ シリーズ体験キャンペーン”のパンフレットを配っていました。
すると仕事の都合なのでしょうか。毎日同じ時刻にそこを通る30代の男性がいらっしゃいました。
その方は「僕は興味がないので」と、毎回パンフレットを受け取らずに通り過ぎていました。

ところが、しばらくたったある日のこと。
「あなたが毎日声をかけてくれるので、ちょっと興味が湧いてきた。ラボ シリーズって何?」と、今までご興味がなかった、その男性がご来店されてきたのです。
お話を伺うと特にお肌の悩みなどは抱えていなかったのですが、そのお客様とそのときに、いろいろなお話をすることができました。
趣味やライフスタイルのお話がきっかけとなり、洗顔や化粧水、ローションのスターターセットもご提案させていただきました。

そしてその場で商品をお試しになり、すぐご購入。
「なんだか肌が引き締まったみたい」と、その日をきっかけにして1ヶ月半ごとにご来店いただけるまでになられました。
今では「ちょっとケアのことで聞きたいことがあるんだけれども」と気軽に相談にいらしてくださいます。
もしあのとき「この方は興味がないから」とお声がけをしてなかったら、そのお客様との出会いは永遠になかったと思います。小さな触れ合いからお客様との素敵なつながりが生まれる。そしてお客様の満足につながっていく。それがグルーミング アドバイザーとして何よりの喜びです。

STORY 2

私を磨くことができる、
尊敬すべきお手本がいる。

グルーミング アドバイザーが働く場所は、百貨店のカウンター。そこでは、チーフを中心に数名が一つのチームとなって働いています。
アラミスが日本にやってきたのは約40年前。そのころからご来店されているお客様もたくさんいらっしゃいます。だからステータスも高く、お付き合いの長い方が多いのです。
そんな中で私が毎日のように“すごい”と感じるのはチーフの心配り。例えば、お客様を遠くから確認しただけで、その方の用事を把握できているのです。その瞬間から「今日はどのようなお話をしようかな」と心の準備もされている。そして「今日はジェルですね」と、たくさんの種類の中からお客様が望むジェルをサッとお出しする。そうなるとお客様も笑顔になって、大変会話が弾むのです。

アラミスのお客様には「僕だよ、いつものアレね」と長年行きつけているお店のようにご利用される方が多いのも特徴です。「○○さん、いる?」と訪ねてこられる方がたくさんいらっしゃるのです。
だからこそ求められるお客様への心配り。尊敬するチーフのように、お客様をお迎えできるようになりたい。私はいつもそう思っています。
一人ひとりのお客様に、季節のごあいさつや御礼の手紙を欠かすことなく出されています。そしてご来店の際には、お越しくださったごあいさつからお見送りまでていねいにされています。そんなチーフの姿をみて、私は「人としての素晴らしさ」を毎日感じるのです。

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