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ピンクリボン 乳がん早期発見啓発キャンペーンBreast Cancer Awareness Campaign
エヴリン ローダー シニア コーポレート ヴァイス プレジデント, エスティ ローダー カンパニーズ
1992年、NY本社の役員、エヴリン ローダーの発案で、ピンクのリボンをシンボルに、自己検診と定期健診の大切さを伝える活動を「ピンクリボン」と名づけました。また、1993年には、乳がん研究基金「Breast Cancer Research Foundation」 が設立されました。
エスティ ローダー グループでは、毎年10月に啓発メッセージの発信や、支援製品の収益金による寄付活動と通じて、乳がん研究や患者団体の活動をサポートしています。
グローバル ランドマーク イルミネーションGlobal Landmark Illumination
1992年から開始され、ギネス世界記録にも登録されたグローバル ランドマーク イルミネーション。
世界中のランドマーク約200箇所がピンクリボンのシンボルとして美しいピンクの光に包まれます。ピンクのライトアップを見て、女性は自分自身が、男性はパートナーや家族が、乳がん検診について意識していただくための希望の象徴です。
10月1日、日本でピンクにライトアップされるのは、東京タワー。(主催:あけぼの会)
2011年は、横浜マリンタワーも加わります。(協力:Philips)
2010年には、「社会貢献のために24時間内に一斉に点灯された最も多いランドマーク数38箇所」
として、ギネス世界記録にも登録されました。
Global Landmark Illumination Press Release USA (英文PDF)
支援製品Global Landmark Illumination
10月の乳がん早期発見啓発月間中、エスティ ローダー グループのブランドでは、支援製品を取り扱っています。収益の一部は、日本国内の乳がん関連の支援団体に贈られ、活動に役立てられます。


