• CSR社会貢献

乳がん研究基金(BCRF) Breast Cancer Research Foundation

BCRFとは?

米国の「乳がん研究基金(Breast Cancer Research Foundation)」は、1993年にミセス エヴリン ローダーによって設立された独立非営利団体で、乳がん研究支援を世界規模で行っています。そのミッションは、「私たちが生きている間に乳がんの予防と治療を行うこと」。そして今日まで、世界中から乳がん研究のために約3億8千万ドル以上が寄せられ、その90%が乳がん研究と啓発活動に充てられています。

乳がん研究基金は、米国内で最も信頼できる慈善基金の1つとして知られています。米国の慈善事業評価機関である Charity Navigator から、2002年以来11年間連続で Four Star Charity を獲得、また、American Institute of Philanthropy の運営するCharityWatch から乳がん関連としては唯一A+ を評価された団体でもあります。

BCAキャンペーンによるBCRFの研究支援

1994年から、エスティ ローダー グループのBCAキャンペーンは、世界中の研究・教育および医療サービスを支援するために6500万ドル以上の寄付金を集めてきました。そのうち4600万ドルは、過去22年にわたり、世界中の200のBCRF研究プロジェクトに資金提供され、以下のような成果を達成してきました。

・初期段階の乳がんワクチンの試験的な運用開始
・乳がんが複数件発症している家族に属する若い女性へのリスク評価の改善
・乳がん早期段階の女性におけるがんの再発や転移を予防するための減量プログラムの設計
・記憶力、集中力等に著しい困難のある乳がん経験者のための、新しい認識能力リハビリプログラムの導入
・乳がん患者の治療後疲労と遺伝との潜在的関連性の発見
・進行した乳がん患者のための、“治療への反応を鈍らせ、がんの進行を早める高レベルの循環腫瘍細胞“と
肥満との関連性を調べる、新しい研究の導入

BCRFの研究基金は、エスティ ローダー グループの代表的なブランドによる貢献をはじめ、従業員による資金集め活動や寄付、ピンクリボン製品の売上によって、積み立てられています。

BCRFについての詳しい情報はこちらへ(英語サイト)
http://www.bcrfcure.org/

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